池田航一|美容師|三田市けやき台

CONCERN 02

髪を軽くしたい。
でも、すきすぎて広がるのは嫌な方へ

軽さがほしくても、全体の量を単純に減らすことが合うとは限りません。

髪の軽さを考える女性のイメージ
※画像はイメージです
髪型やメニューが決まっていなくても大丈夫です。

「軽くしたい」は、量を減らしたいとは限りません

見た目を軽くしたい。乾かしやすくしたい。顔まわりに動きがほしい。重さがたまる場所だけ何とかしたい。ひとことで「軽くしたい」と言っても、中身は人によって違います。

軽く感じさせる方法は、毛量調整だけではありません。形を変更する、レイヤーを入れる、部分ごとに調整するなど、髪の状態によって選択肢と判断が変わります。

先に見るのは、減らす量ではなく残す場所

現在の長さ、毛量、重さを感じる場所、毛先の厚み、以前のカットの残り方、動きを出したい場所、普段の扱い方を確認します。

毛先がすでに軽い場合は、全体をさらに減らすより、重さがたまっている場所だけを調整することがあります。

レイヤーを入れることと、軽くすることは同じではありません

レイヤーを入れる場所と入れない場所、毛量を減らす場所と残す場所を分けて考えます。軽さを出すために、必ずレイヤーを入れるわけでも、全部を同じように軽くするわけでもありません。

量を減らさない部分も考えます

髪の太さとクセ、表面の動き、耳の後ろの重さ、毛先の厚みを分けて見ます。耳の後ろは軽くしても、表面や毛先には厚みを残すなど、場所ごとに判断します。レイヤーも軽さだけで選ばず、普段の乾かし方や結ぶ習慣に合わせて、入れない場合も考えます。

施術を決めきれない時は、髪の状態から施術を考える判断室も確認できます。

長さや量を変えた後のことは、3か月後の髪と扱い方から考えられます。

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50代女性・既存顧客。軽くしたい、レイヤーを希望された実在Caseです。

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After

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JOURNAL

もう少し深く、
判断の考え方を読む。

同じ「軽くしたい」でも、髪の状態によって考え方は変わります。

「軽くしたい。でもスカスカは嫌」
そのまま相談してください。

施術名まで決めなくて大丈夫です。今の髪を見て、どこを軽くして、どこを残すかを考えます。

予約前に相談してから決めることもできます。